​選手要項:参加者の皆様への諸注意​
「ZAO SKYRUN」の安全&感染防止対策

※イベントの安全・安心のために、皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い致します。

1.大会申込み

・開催地である山形県(及び山形市)のイベント開催の指針に沿って、人数と募集エリアを設定します。状況に応じて随時変更していきますのでホームページを必ずご確認ください。スポーツエントリーより参加申込の手続きをしてください。スポーツエントリーの登録をされていない方は、メンバー登録をする必要があります(無料会員登録)

 

2.中止の場合

・次の場合に中止となりますので予めご承知おきください。「中止」の場合は必要経費分を引いた形で返金対応いたします。

  • 感染拡大の影響で、山形県(及び山形市)のイベント開催の指針が変更となった場合(条件が厳しくなった場合)。

  • 感染拡大の影響で、蔵王ロープウェイ運行が休止となった場合。

  • 悪天候や地震などの災害等が発生し、安全に大会が開催できないと判断される場合。

 

3.エントリー・同意確認

・参加申込みを完了するためには、参加申込み時に感染防止へのご協力について以下の事項を同意していただく必要があります。

 

※次のような項目を確認する予定です

①氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号)、緊急時の連絡先(氏名・電話番号)

②イベント前2週間において以下の事項が有る場合は参加を自粛することへの同意

□平熱を超える発熱

□咳(せき)、のどの痛みなど風邪の症状

□だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)

□嗅覚や味覚の異常

□体が重く感じる、疲れやすい等

□新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触の有無

□同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

□過去 14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

③レース前後・レース中における傷病、及び、事故(交通事故等)や事件(盗難等)について、参加者自己の責任において参加することの同意

④「選手要項:参加者の皆様への諸注意」の全項目への同意

 

4.レース参加の心得

・山登りと同様、すぐに救助隊が駆けつけることも下山することもできません(コースには車両が入れないためスタッフの人力による搬送となります)。また、救護スタッフは対応時に怪我人との接触をせざるを得ません。怪我や病気をしないで無事にフィニッシュすることが何よりも大事ですので、しっかりと準備運動をした上で、無理ないペースでレースに参加するようにしてください。

 

5.レース中の身体的距離

・レース中は以下に示す「身体的距離(日本スカイランニング協会推奨)」を極力順守してください。ただし、十分な幅がとれない区間もありますので、幅が狭い部分では追い抜き・すれ違い際の接触や密接(飛沫)には十分ご注意ください。感染防止のためにコース上に唾や痰を吐くことは極力ご遠慮ください。なお、標高が高く酸欠等のリスクがあるため、レース中のマスク着用は控えてください。

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6.トイレ・更衣室

・会場の指定されたトイレ・更衣室をご利用ください。ご利用の際は、手の消毒並びに手洗い(30秒)をお願い致します。なお、トイレ・更衣室でもマスクの着用をお願いします。なお、更衣室での感染リスクの軽減のため、ホテルや旅館の自室内や自家用車の車中などで着替えていただければ幸いです。

 

7. ゼッケン

・ゼッケンは当日会場にて参加賞と共に受け取ってください。スタートエリアに入る前にゼッケンは腹部に付けてください。目視による通過確認となりますので、スタッフに見やすいように付けていただきますようお願い申し上げます。なお、レース中にゼッケンが外れてしまった場合は、自分のゼッケン番号を通過確認のスタッフに告げるようにしてください。その際も2m以上の身体的距離を保ったうえで、大声を出すことはお控えください。

 

8.スタート

※コロナ禍の感染状況によりウェーブスタート(少人数)になる場合がありますことを予めご承知おきください。

・自らのスタート時刻の5分前までに、必携装備(防寒ジャケット・スマートフォン(携帯電話))を持参した上で、スタートエリアにお入りください。スタートエリア付近では身体的距離を保ち、密集・密接の防止にご協力ください。スタートエリア内ではマスクを着用する必要はありませんが(マスクを着用してもよいです)、エリアに入る直前までマスクを着用してください。また、大きな声で周囲の人と話すことはお控えください。

 

9.コースマーキング・動植物の保全と山岳の美化

・コースの道標として蛍光ピンク色のテープ(ピンクテープ)を20m程の間隔で設置します。登山の基本的な心得として、動植物の保全や山の美化(ゴミを捨てない、落とさない)にご協力ください。なお、ピンクテープのルートよりも大きく逸れたルートを通った場合はルール違反となり、「3分のペナルティー」もしくは「失格」となります。

 

10.装備

・プログラムに記載された必携装備を必ずご持参ください。

●スカイスノー

【必携装備】
①サーマルスーツ(上下、足首・手首まで)  ②フード付きジャケット(長袖上下)  ③グローブ(手袋)
④ヘッドウェア(帽子類)  ⑤マイクロクランポン(チェーンスパイク/10個以上のスパイク) ⑥サングラス 
⑦スマートフォン  ⑧サーマルブランケット(防寒シート)  ⑨ゼッケン

【推奨装備】
⑤マイクロクランポン(チェーンスパイク/10個以上のスパイク)
​※マイクロクランポンは推奨装備に変更しました
※スキー競技と同様、腕や脚の肌の露出が無いようにお願いします
※ポールの使用は可能です
※レンタルはありません。各自でご準備下さい

●メインイベント

【必携装備】

晴天時:防風ジャケット(長袖1枚)+ゼッケン+スマートフォン (+マスク=ロープウェイ乗車の部門)

低温時:防水機能付きジャケット(長袖上下)+グローブ(手袋)+ヘッドウェア(帽子類)+エマージェンシーブランケット

【推奨装備】

水・食料・ファストエイドキット

【禁止装備】

サンダル類・イヤホン類

※ポールは禁止ではありませんが植生保護のため先端に保護カバーをつけてください

 

11.緊急時の対応

・怪我等によってレース中にコース途中で動けなくなった場合(動けても下山するのに手助けが必要な場合)、まずは大会本部にスマートフォン(携帯電話)でおおよその場所(標高等)や症状などをご連絡ください(大会本部の電話番号はゼッケンに記載されております)。連絡の後、コースを巡回している救護スタッフが駆けつけて応急処置及び下山の手助けをします。呼吸器系の疾患でなければ、救護スタッフの持参するマスクを着用してください。また、救護スタッフのタオルでなるべく汗などの分泌物を拭きとるようにしてください。

 

12.エイドステーション(給水所)

・感染防止対策のため、エイドステーションではペットボトルによる水分補給、及び、個包装の食べ物のみの補給とします。ペットボトルは1名につき1本のみ補給可能です。使用したペットボトルや食べ物のゴミは自分でゴミ箱に捨てるようにしてください。その他で必要な飲食物はスタート前に自ら持参(ポーチやザック等に入れておく)するようにしてください。

 

 

13.ゴール(フィニッシュ)後・ロープウェイ乗車 ※9月のバーティカルに関して

・フィニッシュ後は手洗いだけでなく、汗などの分泌物をタオルで拭き、マスクと防寒ジャケットを着用してから、ロープウェイに乗車するようにしてください。呼吸困難にならないように、しっかり息を整えてからマスクを着用するようにしてください。なお、下山用のロープウェイチケットとタオルはゴール地点付近にて配布いたします。タオルの共用はやめてください。

 

14.リザルト・記録証・表彰

・リザルトは、大会当日の夜までにホームページに掲載します。

・感染防止のためにフィニッシュ後の記録証の受渡しは行いません。レース後2~3日を目途にWEB完走証をブラウザ上で閲覧、ダウンロードすることが可能となり、必要に応じてご自身でご用意した印刷紙にプリントアウトすることもできます。

・表彰式はスタート地点付近で行う予定です。表彰式をご覧になる方はマスクを着用して身体的距離を保ってください。

 

15.家族などの応援やサポート

応援・サポートの方も必ずマスクを着用し、家族以外の方とは2m以上の身体的距離を保つようにしてください。また、選手の至近距離で大声を出すなど声援を送ることはお控えください。

 

16.レース後の懇親会・新型コロナ感染が判明した場合

レース後に仲間との懇親会を蔵王温泉・山形市内外で予定する方もおられると思いますが、会場から出た後も3密空間を避け、各自が徹底した感染防止に努めるようにしてください。万が一、レース後2週間以内に新型コロナ感染が発覚した場合は、速やかに大会側へ報告をお願い致します。他の参加者の皆様への連絡は、衛生部局との相談後に対応いたします。

※当選手要項は日本スカイランニング協会のイベント再開の指針に基づいております。

スカイランニング等のイベント再開に関する当面の指針 (2020.05.27版)